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KEEP LEAVES TOUR IN SEOUL

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KEEP LEAVES TOUR IN SEOUL雑感。

とりあえず(とりあえずて)セットリスト順に、おもいつくまま。

あの日の感想をどう言語化すればよいか
具体的に浮かんでこないまま時が経ってしまいましたが
レポとはいえない感想の羅列程度が、ようやく実体になりはじめました。

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ヘソンのみにあらず、なにがしかの公演の直後には具体的な感想が出てこず
ライブ会場で「生」を見て、感じた事柄たちは混沌としたまま具体的な形を成さず
何週間も経ってから、あるいは一ヶ月以上経ってから沸々と言葉になってあらわれます。


ちなみに本備忘録は、曲ごとの感想になりそう。
中には絶賛し、中にはナナメから見た曲ごとの感想が混在することになると思う。

20090510174318ee2.jpg

誤解ないように補足すると
絶賛したものは是で、ナナメからみたものは非、などと二極化させる意図はないこと。
絶賛したものも、ナナメからみたものも、出来の良し悪しをジャッジしたいのではなく、
「あの会場で聴き、感じたこと」をありのまま備忘録としてしたためたい一念のみ。

この歌手を好きになって以来、混在する感情でもありますが
# 私に限らずファンは誰しも相反する気持ちを持っているのではないかと思うけど
「まだ伸びると信じているからこそ期待し、時には期待が外れ、失望することもある」
「まだ伸びると信じているからこそ期待し、時には期待が外れても、失望せず次を期待する」


ソロデビュー以降の単独公演を見ながら
時に、私自身の本心が「そこ」にあるのだということ
(期待してるからこそ期待が外れ、期待してるからこそ期待外れでも次回に期待というループ)
が一瞬わからなくなってしまい、彼の舞台から気持ちが離れかけたこともじつは過去にあって

そんなときグッドタイミングで音楽業界の知人から貰ったシンプルな一文
「それこそが丸ごとヘソンで、未熟さをひっくるめて彼の魅力」、あれは私の中では大きかった。

とどのつまり、その知人は見抜いていたのだと思う。
「期待はずれだったという感触が残ったとしても、結局は次のライブを見にいかずにはいられない」

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以下、セットリスト順に。


●거짓말이라도
アルバムでも冒頭のこの曲。
前エントリでさんざん語りつくしましたが

アルバムバージョンとはだいぶ印象が異なり
シンプルで静かなアレンジとヘソンのサビの控えめで抑えめな歌い方が
曲そのものの秀逸なメロディラインを浮きあがらせ哀愁を誘うように優しく響いており

なんと表現したらわからないほど胸が締めつけられる感覚とともに
気持ちを鷲掴みにされた幕開けでした。


●Awaken
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彼の持ち歌では数少ないアップテンポのこの曲、
ライブの流れにスパイスを添える役割はしているものの、
「観客と一体となり、この曲で大盛り上がりする」にはまだ何かが欠けているように思う。
それが彼の歌手としての力量の所以か、曲展開の所以なのかは、私にはわからない。

もともとは、アップテンポな曲で惜しげもなく披露される
彼の張りのある声(中~高音炸裂)は魅力的でロックも十分いけると思う。

だからこそ彼独特の中~高音を堪能できるアップテンポ曲において
歌い手と観客との間に若干の違和感を感じてしまうところにもどかしさを感じる。
※本公演での例では、後述のビートルズのカバーがAwakenよりも圧倒的に盛り上がった。


最近、幾つかのインタビューで見かける
「国民的ヒット曲がほしい」という彼の発言。

それがどういうことなのかあまりぴんとこないままだったけど
本公演で「Awaken」歌唱中の会場の雰囲気を全身で感じたのち、
後述のゲストであるイ・ムンセ登場後の一丸となった会場の盛り上がりっぷりを感じたことで
「国民的ヒット曲がほしい」の意味するところが、全部といわずとも何割かは分かった気がした。

彼は単独ステージにおいて
「この曲のイントロが鳴り響いた瞬間から観客と一丸となって最高潮になれる持ち歌」を
待ち望んでいるのではないかと、ふと思った。


# ライブをとおしてふり返り、要所要所での観客の反応を思い起こすと
# 「ヘソンならではの王道バラード」のイントロが鳴った途端、
# 「待ってました!」的なエネルギーの坩堝が会場から醸し出されるのは確か。
# 最も顕著に響いたのは(客席がダイレクトに反応したのは)後述の「ねがちゅごが」。


●중심
踊らない중심は、気の抜けたビールのようだ(ごめん)。


●Don't
ソロ1集収録曲。
アルバム冒頭の「鏡」「同じ想い」におされ、はじめは印象の薄かったこの曲。
じつはライブ映えする曲なんだよな。。。と、いつも思う。
適度なミドルテンポに乗る彼の声が本当に心地よい。
この人は、こういう曲ものすごく上手いよなぁ。。


●피터팬의 세레나데
ソロ3集SIDE I収録曲。
ミドルテンポの甘いスイング調のこの歌。
何故か私、この曲があまり得意ではない。
ファンタジーなテイストがひっかかるんだと思う。# 好きな方には申し訳ないです。。
彼の歌い方そのものがどうこうとかではなく、単に私の趣味・嗜好の問題。


●Love Actually + Pretty Girl
同じくソロ3集SIDE I収録曲。
ファンタジーちっくだがLove Actuallyは好き。一貫性なくてごめん。理屈じゃないのよー。

STAND-BYとともに踊る。
途中、聴いたことの無いフレーズに。

prettygirl.jpg

…あれ?

いつのまにか、サビの部分だけKARAのPretty Girlにかわってる。ふりつけも。。

…STAND-BYと一列になって歩いてる。

…なんだ?

……なんなんだ?


いわゆる「かわいい系の演出」
彼の中で以前とは違い「なにか」が吹っ切れてるように見えた。
羞恥心よりも、自分(ヘソン)が舞台を楽しんじゃえって気持ちが先んじているようで
見てる側も楽しく幸せな気持ちに。文句なくかわいかった。なんかくやしい(笑)。

こういう「かわいく見せて観客を喜ばせちゃうぞ」的演出も
今回はしっかり彼の持ち味になっており板についていた。あっぱれ!


●guest: 2AM
2日目の公演のみ"友達の告白 "・"Lost"を披露。
実はこの公演前日、教保文庫でCDを探してた時に
店内を流れてたとあるBGMに耳をがっつり捉えられ
販売員に「この曲誰?」と聴くと「2PM」と。で、アルバム即買い。
2AMも見れてうれしかったけど、2PMの登場を期待してしまった。。


●Film(꽃보다 남자)
やーこういう演出、歓迎!彼もコミカルな演技が板についてきたというか率直に楽しかった。
ドラマ「花より男子」パロディ。とても演技を楽しんでるコミカルな君は、かなりステキ^^;
ストーリーの詳細は省きますが、こういう企画物のフィルムが間に挟まれるのはとても楽しみ。
どんなふうに崩れ、くだけてるのかが見られる…つくづくいじりがいのある奴。


Acoustic Time
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キーボード、ギター、コーラス、パーカッションを舞台前方へ迎えアコースティックタイム。
前回のツアーで好評だったので、今回もこういう舞台を設けたのだとか。


●몰래카메라
アコースティック1曲目。
몰래카메라で来ました!
前回のツアーでも別なアレンジに料理されてましたね。
ミュージシャン的にいろいろ編曲してみたくなる曲なのだろうか。


このコーナー、初日、キーボードの演奏がこなれてなくて
歌よりそっちが気になってしまった。それがちょっと残念。
(翌日の公演では初日よりは気にならなかったので演者のコンディションの問題か)。

アコースティックな演出はシンプルだからこそ
個々の楽器(声)の、微妙な音量(声量)、奏でるタイミング、一音一音の大きさや表現方法、
それら全てが演奏側と歌い手側とで絡みあい全体として調和しててナンボ、と思うのだ。

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ボーカルと楽器、コーラスとの音量バランス調節ってどうやってとるようにしてるんだろう。
コーラスの女性二人の声と、ボーカルの音の大きさとの調和がいまひとつだったと思う。

あくまで好みの問題なのでここまで書いていいのかわからないけど思ったこと率直に。
コーラス舞台向かって左側の方はヘソンと声質があまり合わないんじゃないかなと思った。
コーラス、ときに、妙なゴスペルちっくさの片鱗があったのもなんとなくひっかかった原因か。

# ヘソン自身、以前から半音近く下がってしまう癖があるのでそれも要克服。
# 「もるれかめら」のフェイク部「なふー」の「ふー」とか。


いろいろ書いてしまったけど
このようなアレンジの挑戦が次回も企画されるようなら、楽しみに観たいです。


●떠나지마
この曲を歌うヘソンの声
アレンジに関わらず文句なく好き(手放し絶賛)。

この人は日本語で例えるなら「あ」の音に近い母音にいろいろな色を持ち
その「あ」的母音がファルセットとなるパートなんかはこの曲に限らずほんとうに艶っぽい。
胸にじーんと共振し、深く響いてくる感覚。。ほんといい声だ。。


●우리가 처음 만난 날
この曲、収録アルバムの中で1,2を争うぐらい好きなくせにあまり記憶に無い。
前回のツアーでの演出(ぺんを舞台にあげて歌う)の印象があまりにもつよかったせいかしら。
この曲の、サビの揺れるような、どこぞか遠くを見つめ誰かに話し掛けるような雰囲気が好き。


●Beautiful girl
イントロが鳴った瞬間、会場の反応が凄かった。
「待ってました!」とばかり。この曲、韓国では受けがいいとどこかで読んだ記憶が。
シンプルで素敵な歌だけどコーラスとリズム隊との調和という点ではちょっとざんねん。
この曲はリズム隊なしでピアノのみの伴奏で好き放題崩したバージョンを聴いてみたい。


●Love Letter
アルバムでとても好きな曲なのに、なぜか詳細な記憶がない。。


●내가 죽어가
待ってました!
イントロが鳴った瞬間、会場の反応がものすごかった。
本国では最も人気が高い曲らしい。

演目のなかではこの曲のアレンジが一番好きだし染みてきた。
ボーカルと伴奏のピアノの音のかけあい、音の絡みあう感じが。

声はかすれることなく、張り上げても割れたりしない。
アルバムでこの曲のよさにどっぷりはまりライブでの期待が高かった分
実際ライブで聴いて期待を裏切られるのが恐かったのが全くの杞憂だった。

次回は、歌とピアノ伴奏のみで、シンプルに聴いてみたいと思った。


●Twist and Shout
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楽しげなへそん炸裂!
ソロコンではこれまでにも観客を巻き込んで楽しむ企画があったが
1stコンの「さらんすろうぉ」における演出とその進行を思い出すにつけ
彼の成長ぶりがわかる。

観客への語りかけなど働きかけなどにもてらいがなくてスムーズ。
単に自国での公演だったという点がでかかっただけなのだろうか。

観客もめちゃめちゃ楽しそうにはじけてて
一体となり楽しく盛り上がるひと時を創出してくれた歌だと思う。

なにより、この曲、うまい!
はりのある高音のよさが堪能できる歌。


●괜찮아요
しなのけんちゃなよだよー。わー、こうきたか!
今回のライブでなにげに一緒に口ずさんでしまった歌。さすがシナペンの俺(笑)

正直、アレンジはイマイチと思ったけど、
アップテンポなけんちゃなよは、いろんな意味で楽しかったから、いいや。(何)


●그것이 젊은
ごめんなさい、あまり記憶にありません。。



ここからカバータイムの始まり。

●애인있어요
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視覚的な演出が凝っていたように思う。
舞台の最も高い段上に白いベンチ、両サイドに桜。
桜が出てくるだけで、ある種感傷的な気分になるのは日本人たる所以か。

ライブ中、ステージではいろんなヘソンの姿がみれるわけだが
かわいかったり、こにくらしかったり、ときにはりりしかったりする。
だが究極のバラードを歌い入魂してるときの彼は、後光がさして見える。
あたしの目がおかしいのかもしれない。が、ライブの度、そう感じるのだ。

この曲でもそうだった。
後光がさして見えたのよ。ライティングじゃなくてよ。

桜の花&哀しい旋律&ヘソンの紗がかった独特に響く声。
これらがセットになり視覚的にも聴覚的にもうったえられ聴いててどうなるかと思った。
歌手は「何かの曲」に入魂してる瞬間、神の領域に近づいているのではないかと思う。
それぐらいこの曲を歌うヘソンは歌い手として美しかった。
# 痛い感想かもしれないが本音なので嘘はつけない。。


● 옛사랑
この歌手は
「一見黄昏てる風だけどある種の郷愁を呼び起こす曲調」を歌わせたら抜群に上手い。

語りかけるように優しく響く中低音のイントロの響きの素晴らしさ。
「いぇっさらん」という歌詞を歌う声が、音として最上級に綺麗に響く。

サビでは旋律を歌い上げずはりあげもせず
空を泳がせるようにそよ風のようにふぅっと声を響かせる独特のフィーリング
この歌手ならではの声の響きに、あたしはたぶん虜になってるのだろうと思う。

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Guest: 이문세(5/3のみ)
●조조할인 with 이문세

途中、ゲスト登場。最大に沸く会場。韓国ぺんちゃんたちの歓声。
「誰?このおじさん」状態だった私。その後、イ・ムンセさんだと、わかる。
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イ・ムンセ。
有名な歌手で、歌も何曲かは聴いたことがあった。
でも、ここまでとは!
なにがって、ぺんちゃんたちの大歓声、ですよ。

今日は、ヘソンのソロコン。会場に来てるのは、ほぼへそんぺんのはず。
現地の子たちの年齢層は10代~20代が中心だったんじゃないかな?
そんな年齢層の彼女たちがゲストに向ける黄色い歓声の嵐、大合唱の渦。

いやーすごかったですよ!
誤解を恐れずに言えば、その日の公演を通じて最もエネルギーがヒートアップしたんじゃないかな。
と率直に感じました。

別に、ヘソンさんが盛り上げベタだとかそういうこと言いたいんじゃないの。
ムンセさんに向けられた歓声の嵐は
ヘソンに向けられるそれとは違った種類のものだったというだけ。
ヘソンとムンセさんは歌もタイプも全く違うし。

ただ、
「国民的歌手」「国民的ヒット曲」とはこういうものなんだ、ということを目の当たりにした気がした。
登場しただけで大歓声が沸き、歌い始めるや、会場が一体となってその曲を口ぐちに歌う。
すごく「その場にいる聴衆をひとつに結束させるエネルギー」を感じたんだと思う。
ヘソンの言いたいことはこういうことなのかな。

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●赤い夕焼け
ムンセ・オン・ステージ!ですよ。
それまでヘソンのコンサートだった空気が一新されるように会場が揺れてました。
観客のすごいエネルギー!ムンセさんもはじけるはじける!
やーほんと面白いし、存在感あるし、パワーのオーラ満載な人でした。


●You Rais Me Up(5/3:왜 전화했어...)
一転、しっとりと、カバー曲。
原曲は、聴いたことがありませんでした。

前評判では、ヘソンがライブでこの曲を披露するんじゃないかということ、
歌うと涙が出てしまいそうな曲だということを伝え聞いてましたが、どうもこの曲だったんですね。

歌詞がスクリーンに映し出され、
大切に歌うヘソンの声が、地面ではなく、天井に向かうような感覚を誘いました。

ずっとスクリーンの歌詞を見ていたわけでもなく、
ヘソンの声を感じ取ろうとしていたこともあり、
英語の歌詞の意味をダイレクトにわかろうともしなかったけど、

ヘソンの歌声から伝わってきたものは「祈り」
どうかお願い、、、という心の叫び。
あってるかどうかはわからないけど
そういう種類の「祈り」の気持ちを感じました。ほんとうに素晴らしい歌声でした。


●왜 전화했어(5/3: You Raise Me Up)
3集SIDE IIタイトル曲。
私はこの曲けっこう好き。

アルバムで聴くかぎり、
途中の曲展開が若干唐突っぽかったり(狙ってるんでしょうけど)
ラストの女性コーラスが妙にゴスペル調なのがひっかかったりはしたのだけど、

イントロのピアノも、主旋律も、メロディラインがとても綺麗。
これを歌うヘソンの声も透明がかってて、不純物のない実体のないもののイメージが浮かびます。


●그대라서
3集SIDE Iタイトル曲。
アルバムで聴くには好きな曲だけど、
ライブの本編ラストにもってくる曲なのかなあ?と思った。

曲の配置やライブでの楽しみ方は個人個人にそれぞれ差があり、あくまで好みの問題なので、
그대라서が本編ラストでとてもよかった~!と思った人ももちろんたくさんいたと思う。

でも私は違和感を感じたんだな。。。
この曲を本編のラストにして舞台袖にはけていくにはちょっと物足りなかったんです。
그대라서を好きな人、
그대라서が本編ラストの曲でよかった、と思った人には水を差すようで申し訳ない限りです。。

今回のライブ、曲順がとてもよかっただけに、
本編ラストの그대라서が、もし그대라서ではなく他の曲だったらどうだったかな。


Encore
●같은생각

1集タイトル曲。
アンコールもしくは本編ラストの定番のこの曲。
これまで合計4枚リリースしたアルバムの中で、
ヘソンはこの曲が最も自分の核心に近い曲なのかもしれないと、まいど感じます。
何も言うことはなく、素晴らしくフィットした曲だし、歌声もすばらしかった。


こうして公演は終わりました。





総括
ライブ全般とおして、
自身の持ち歌よりカバー曲のほうがのびのびしており歌声にもはりがあった。
その違いがどこに起因するものなのか、私はヘソン本人ではないためわからない。

「思い入れのある他人の曲を歌う」ときの心境と、
「お気に入りの持ち歌を歌う」ときの心境は、どのように違うのだろう。

今回のライブで披露されたカバー曲は、すべて、ほんとに素晴らしかったと思う。
魂ごとその曲に入り込み、全身全霊でその歌の世界を表現して聴衆に届けてくれたと思う。

単に表現するのみならず、
自らの解釈がはいり原曲とは色も声色も違うのがすごい。





そしてなにより、いつも同じことを書いている気がするけど、思いはただひとつ。


ヘソンは素晴らしい歌手であり、その歌声は至宝だということ。
この人の歌声に出会えてよかったとあらためて思わせられる。


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「まだ伸びると信じているからこそ期待し、時には期待が外れ、失望することもある」
「まだ伸びると信じているからこそ期待し、時には期待が外れても、失望せず次を期待する」


まだまだ足りないところもあるし、
もしかすると失望してしまうときもあるかもしれない。
一方、その唯一無二の歌声に助けられることもあると思う。

それら甘いも辛いも足りないところもすべてひっくるめ、
今後の成長を楽しみにできると確信させられたライブでした。


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● COMMENT FORM ●

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こんにちわ~

がぁこちゃん、お引っ越しおめでとう!
(おめでとうって言う?ふつう。。。^^;)
遅くなってごめんね~m_m
ってか、私がモタモタしてる間に高飛びしていたがぁこちゃん。。。(高飛びって。。。)
なんか、すごいよ、がぁこちゃん。。。
恐れ入りました^^
また遊びにくるね^^/
これからもマイペースでがんばってください♪

Re: うふふ。

かぎこめSさま^^

冒頭の「こじんまりらど」、ほんとうに素晴らしかった。
日本コンでもきっとやるはず^^

「同じアップテンポの感じでも神話の曲のほうが響く」
に、同意です。

Re: また来ました。

かぎこめSさま^^

piffaniaのほうはまだ読んでないんですが、
ボーカルとコーラス、バンドとの音響の兼ね合いについて書かれてるようですね。
後日、時間のあるとき、見てみますね。

日本コンサートの発表はまだだろうか・・

Re: 完結!ありがとうございました。

かぎこめSさま^^

レポの感想ありがとうございます。嬉しい^^

ところで、カバー曲のくだり。
「曲そのものが多くの人にカバーされるだけの質の高さを持っているからかも」

に同意!

Re: タイトルなし

かぎこめこ○○○○さま^^

ようこそおこしくださいました!感謝感激飴霰!

> 중심の『踊らない중심は、気の抜けたビールのようだ』に思わず笑ってしまいました。

・・・実はその一文、あまりにも好き放題書いてしまったかと反省してました^^;

>もし行けたらTwist and ShoutとYou Raise Me Upを是非生で堪能したいです。

その2曲、
今ツアーの目玉的位置づけぽかったので、
日本コンサートでもやるんじゃないかな?

> あと、昔の恋愛も・・・って、人の曲ばかりってのはどうなんですかね(笑)

わはは^^;
やーでもカバー曲の出来は素晴らしかったです。
もともと歌は上手い人だけど、新たな一面を見た気がしました。

Re: 祝 新サイトオープン!!!

かぎこめ王○さま

ようこそおこしくださいました^^嬉しい^^

> 完璧じゃないところが、また愛される所以なのかもしれませんね。

そうですね。危うさも彼の魅力のひとつ。

こんごともよろしくおねがいします^^

Re: タイトルなし

かぎこめba....さん

ようこそおこしくださいました!

> 少なくとも、前回のコンサートに比べ、もやっと感はなかったです。

東京コンのことですよね?同意です。
地元公演だったからかもしれないけど、成長したように思いました。

未熟な部分もまた魅力のひとつ・・・
# などと言ってもらえてるうちが花、かもしれないのだよ、ヘソン!

Re: タイトルなし

かぎこめch...さん

ようこそおこしくださいました、うれしい^^

お問い合わせの件、
会場の写真はその日のものです。
前のほうの席だったのですね、いいな^^

貴ブログにも毎日お邪魔しております
こんごともよろしくおねがいします^^

Re: ブログオープンおめでとうございます。

かぎこめみ○さん

거짓말이라도、最高でしたね。
あの不思議な響き、耳に焼きついてはなれません。また聴きたいな。。

最終日のイベント、
あのテのイベント参戦は初めてだったのですが、なかなか緊張しました。(笑)
適切なタイミングで配布された物品を出さなければと^^;

ステージから見てどうだったのでしょうね。白い灯がともり、綺麗だったかな。
どんなふうに見え、どんなふうに感じたのか、本人に聞いてみたいです。

Re: タイトルなし

かぎこめDさま^^

> 半音近く・・・おっこれだひっかかってたのは。
> すっきりしました。

わはは。
あれ、ときたまあるよね。そのたび、ぎゃふん。とするのだけど、
その未熟な部分も全てひっくるめて彼の魅・・(以下略)

ともあれ、彼の歌声は至宝です。
Dさまと一緒に応援できるありがたさをかみしめています^^

Re: タイトルなし

かぎこめIR...さま

あの会場でお会いして以来、ご無沙汰です。

> 「えいんいっそよ」は後光がさしていたんですね!!

わはは^^;
次の曲の「いぇっさらん」も多分にもれず^^;

「えいんいっそよ」「いぇっさらん」「You Raise Me Up」などのカバー、
今ツアーでの中心的存在に思えたので、日本コンサートでもやるのではないかな。

Re: 新ブログURLありがとうございます

かぎこめシ○○○さま

ようこそおこしくださいました^^

そうですね、日本コンサートの日程発表、待たれますね。

> あまりコメント等はできませんが
> 更新されるのを楽しみにしています。

とんでもありません^^
いらしてくださるだけで、嬉しいです。どうもありがとうございます!

Re: タイトルなし

かぎこめli....さま^^

ようこそおこしくださいました^^
感想、ありがとうございます^^

5/31公演、参加してません。
よそさまのレポを拝見しながら、そうだったのか~などと頷いてる日々です・・^^;

こんごともどうぞよろしくおねがいします^^

Re: タイトルなし

かぎこめタ○さん

わーどうもありがとうございます!

> FC2はQRコードまで

私も驚きました(爆)

Re: タイトルなし

かぎこめar..さん^^

ようこそおこしくださいました、ありがとうございます!

釜山、よかったのですね。
小さなホール、でしたでしょうか。

コンサート前日あたり、残席数がかなり減ったらしいですね。
当日の客の入りはどうだったのでしょうか。

ともあれ、楽しまれたようで、よかったです。
また遊びにいらしてくださいね。

Re: こんにちわ~

YUMIたん

ありがとうございます^^
こんごとも、どうぞよろしこ~!

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Re: ご無沙汰ですm--m

かぎこめv......さま

お越しくださりありがとう!こちらこそどうぞよろしこ!

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Re: ありがとうございます

かぎこめyo......さん、

ご訪問ありがとうございます。嬉しいです^^

エントリ数も、更新も少なく、つたないところですが、
こんごとも、どうぞよろしくおねがいいたしますm(__)m

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Re: タイトルなし

かぎこめP...さま^^

ようこそおこしくださいました^^嬉しいです

その後体調、どうでしょうか。。
暑かったり寒かったり、湿気てたり渇いてたりめまぐるしいこの天気。
わたしもなんだか。。。です。
どうぞお大事になさってください^^

そして、気になる日本コン!
日程発表はたしか・・・まだでしたよね?(ヲイ)

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Re: タイトルなし

かぎこめき...さま、

こんばんは!

ようこそおこしくださいました、嬉しいです^^

ピーターパンとらぶあくちゅありー、
そうでしたか。感覚をわけあうことができて、嬉しいな。

気分のむら、集中力にばらつきのあるへそんですが(←いいたい放題)
それらがうまくかみあえば、極上のライブ空間となることうけあいです!

とにかく、あの人は声がいい。
なにをいまさらってかんじだけど、あの声はまさに至宝。

曲によって七変化するので
カバー曲だらけのコンサートも意外とおもしろいかなーなんて思ったりしてます。

いつか、かぎこめさまとも、お会いしたいです!


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