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2008 SHIN HYE SUNG LIVE TOUR SIDEI LIVE AND LET LIVE IN SEOUL

liveandletlive.jpg

2008 SHIN HYE SUNG LIVE TOUR SIDEI LIVE AND LET LIVE IN SEOUL、
遅まきながら見ました。

良かった。
思いのほか、良かったです。

なんでだろうな。
なんで…なんて、失礼?^^;

"2008 SHIN HYE SUNG LIVE TOUR SIDEI LIVE AND LET LIVE"
DVDのソースとなっている、ソウル公演は見にいけませんでした。
その後開催された東京公演にはなんとか参戦できたのですが
一観客としてはなんだか不完全燃焼だったのを覚えています。

ひとつひとつの内容はよかったんじゃないかな。
だけど全体的に散漫に感じたというか、
うまく表現できないんですけど、
なんとなく惜しい!という印象だったの。

ですが、あらためてこうしてDVDとして見ると、
よかったです、歌はうまいし。

となると東京公演で感じたもやもやは、
MCのぎこちなさが一因だったのかな。
ソウル公演と東京公演は、違うだろうしな。。

などと考えながら、ひととおり見たのですが、
けっこう、ところどころ繰り返し、見てしまいました。


感想をかいつまんでいうと、
あらためて、このツアーで披露した曲の中ですごくよかったな、と思うのがあって、

それはアコースティックコーナーのうち
東京公演で実際に聴いたときと、表題のDVDを見たときとの感想が一致した唯一の曲ですが
「END OF THE ROAD」、これは最高でした!

表題DVDのツアーでは、
アコースティックコーナーでは、女性コーラスが一人でした。
先日開催されたSIDE IIの同コーナーでは、女性コーラスは二人いましたけど。
そのうち、どちらのツアーにも参加していた、女性コーラスのチョン・ダムビ嬢。
この方のコーラスっぷりが最高だったのもあるのかも。

「END OF THE ROAD」、この曲の中盤では、
アコースティックコーナーの楽器隊/コーラスとして参加した
VINK氏とダムビ嬢、それぞれに短いながらもソロパートがわりあてられ
恥じらいがあったのかなんとなく乗りきれてなかった感のあったVINK氏はさておき、
ダムビ嬢の堂々とした歌いっぷりとそのファルセット、フィーリングは素晴らしかったです。
コーラス隊にしておくのは勿体無いくらい歌唱力があるのではないかと思いました。

ですが彼女はそのような歌唱力があっても
コーラスとしてプロたらんという姿勢で

へそんの歌唱ラインを壊さずたてつつ
全体の調和を保ちながら、会場に響く音に幅をもたせてる。すごかったです。



あれ?

このエントリ、ヘソンじゃなくて、ダムビ嬢を褒め称えるものになっちゃった。(爆)



うーん、ほかに素晴らしいな~と唸った曲は
「천일동안(千日の間)」でしょうか。

オリジナルは、イ・スンファンさん。
以前聴いたのですが、元歌、素晴らしい!

Lee Seung Hwan 천일동안


イ・スンファンさんのオリジナルはとても素晴らしく心に染みてくるのですが、
表記DVDに収録されてるヘソンによるカバー・バージョンもとても素晴らしい。

どちらがどう、どちらが優れてる、ということではなく
私には、ヘソンの歌う천일동안がものすごく、響いたのでした。


普通、カバーというと元歌のイメージが強すぎて、
あまり「カバーのほうが(元歌よりも)いいな」と思う機会は少ないように思います。
特に、シンガーソングライターの方がご自身で歌ってらっしゃる元歌についてはその傾向が。


…と、ここまでが、前ぶり(長!)。

つねづね、へそんて不思議な人だなあと思うことは多々あって、
これらをうまく…その感覚を文字で表現できるかわかりませんが、
そのうちのひとつについて、今日は思いきって書いてみようと思います。


へそんは
自身の持ち歌を歌うときと、
誰かのカバーを歌うときとでは、
魂の入り方が、違うように思う。

うーん、抽象的なたとえですみません。
こんなふうにしか表現できないのだけど

その感覚を、たとえば絵を描くように想像してみるなら、
「へそんが自身の持ち歌を歌うときに、魂が入るポケットの在りか」と、
「へそんが誰かの持ち歌をカバーするときに、魂が入るポケットの在りか」の
所在は、別物のように思えるのです。


とはいっても、
へそん、自分の持ち歌を歌うときも入魂してます。
この方の持ち味は、その曲その曲への「集中力」。
イントロが鳴った途端、がーっと瞬時にその曲の世界に入り込む。凄い。

たとえば、いまやアンコールの常連となった「かっとぅんせんがく」
この曲を歌うときの彼の入魂度合いはほんと凄い。後光がさして見える。(爆)

ですが
ひとさまの持ち歌をカバーで歌うときの彼の入魂度合いは違う意味で凄い。

たとえば時期は前後しますが
SIDE IIのソウルコンで歌った「いぇっさらん」、「えいんいっそよ」あれも凄かった。

どう凄いのか。
その凄さが持ち歌の時と、人様のカバーの時と、どう違うのか。
# こういう感覚を表す時、筆舌に尽しがたいというか、言葉で表現する上での壁を感じます。。


なんといったらいいのかな?
ひとさまの持ち歌を舞台で歌うときのへそんは、
「いつもとは別の世界」に、とんじゃってる気がするのです。

自分の持ち歌を歌うときは「まだこの現世に意識がある」ように見えますが、
人様の持ち歌をカバーするときは「どっかぜんぜん別の空間にお出かけしちゃってる」
ように見えるのです。心の深く、奥深く深層へと潜ってる、とでもいうのだろうか。
大脳辺縁系、原始的な感覚に身体がのっとられて歌ってるようなかんじ(どんなかんじ)。

へそんが自分の持ち歌を歌っているときはまだ、
「この歌は、どんなふうに表現しようか」
ある意味試行錯誤しつつ、でも歌の世界には集中してる、そんなふうにも見えます。

ですが、人様の持ち歌をカバーするときは
「この歌を、どう表現しようか」という意識のレベルを超えて、
自分の中に染み込んでる音をダイレクトに、ある種本能のままに表現してるかんじ。
そういうときの彼の歌は身震いがするほど凄い迫力を感じるし、凄い歌手だなと思う。


あああ、ますますわかんなくなった(爆)


最近、エントリを書くたびに思うのだけど、
ほんとこの歌手に出会えてよかったと心底思う。

こういう人は、是非ともずっと歌っていてほしいと思います。



最後に表題のDVDについて、

私は"LIVE AND LET LIVE TOUR"ソウル公演は見れなくて、
同ツアーの東京公演は見て、でも実際のライブではそのMCの間合いなんかにもより
全体的にふりかえった時になんとなく、あれ?な、もやもや感や違和感を感じたりもしたのですが

こうしてDVDとして製品となり(私の場合は別公演ですが)
現地で体感したのとはまた別のよさをあらためて発見する。

そういうのも十分アリで、
ライブとはまた別の深い感動をDVDからあらためて得られる、
買ってよかったと思える、この人の歌に出会えてよかったと感じられる、


そんな音盤(ていうかDVD)だと思います。



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があこさんの「後遺症」
CDリリースされてしばらく、
ずっとあなたの心を捉えていたこの曲
このDVDを観て、
最近bamuseの「後遺症」になりつつあります。
声が染み入ります。とても好きな音色です。
CDよりいいように感じます。
うまく表現できないから、できたらがあこさん
この曲についても書いてください。

もちろん、ダムビ嬢参加の
「END OF THE ROAD」は色々な人たちがカバーする中でも、わたしの中でかなり上位です。
その功績は、ダムビ嬢。
嫁には残念ながら無理ですが
ヘソンさんは、彼女を大事にせねばいけません(笑)
たしか東京公演帰りの新幹線で
この曲よかった!と
があこさんにメールしたこと思い出してました。

それと、カバー曲について

「この歌を、どう表現しようか」という意識のレベルを超えて、
自分の中に染み込んでる音をダイレクトに、ある種本能のままに表現してるかんじ

まじゃよ。
国民的ヒット曲って、楽曲が素晴らしいのはもちろんですが、
へそんは好きで歌いこんでいるようで、とてもなじんだ感じで、
自然に歌って聞かせてくれる。
まるで、へそんの持ち歌のように。
もしかしたら、持ち歌よりしっくりきてる?とわたしに思わせたのが、このコンサートでした。
そこに、わたしの消化不良感があったのかもしれません。
歌って欲しい持ち歌いっぱいあるのに~と。

でも今年のツアーでは、
持ち歌もカバー曲も充分に楽しませてくれました。
堪能しました。
コンサートDVDを観ると
ライブっていいなとつくづく思いますね。

毎度長々とすみません^^;
結局何が言いたいのやら。。。












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Re: 千日の間

かぎこめSさま

こんばんは!お返事遅くなりましたm(__)m

> 5本の指セレクション
(中略)
> 千日の間、わからないんですか、カオス、ちゃんちゃんちゃん、レッドエンジェル

おお!幾つかかぶっている。
そして、カオス。なんとニッチな(爆)

ちゃんちゃんちゃんは、わかります。
あの曲を歌うヘソンの声、ネ申 でございます!

レッドエンジェル、シナ5集ですね。
5集は、中盤、似たような局長のものが数局あり、
どの曲がどの題名だか今更ながら今いち自信がありません。(汗)

5集、好きだな~。
4集ほど洗練されてなくて、
6集ほど管理されてなくて、
5集はわりと、メンバのラフさがよく出てるCDではないだろうか、なんて思ったり。

秋は、ノウルなんて聴いてもいいかも!
ミディアムテンポの曲をあつめたり。眠くなってしまうでしょうか。。^^;

Re: タイトルなし

き。。。。さん、こんばんは!

このDVDのソース元、
ソウル公演に私は言ってないのですが、
歌のクオリティは物凄いものがありますよね。
通しの舞台としてのクオリティはこの際さておいて。(さておいた!)

> へそんさんより若いお嬢さんなのに「さんづけ」で呼びたくなるあの落ち着きは何なんでしょう??

まーさーにーーー!
# 実は、「へそんさん、ダムビ嬢、お嫁さんにどうでしょう?」などと、本気で思いました。
歌はうまい、ちゃんと主張もあるけどへそんをたてる、へそんさん、最高じゃないですか!
まだ「寂しい」とかいってるのかな~^^;

Re: おお!元歌が!

かぎこめさま、

> 元歌のMVは初めてです。ありがとうございました。

喜んでいただけて、よかったです!
って、私がアップしたものではなくお借りしているものなので、いずれ消しますね。


日本アルバムについては賛否両論あるだろうけど、
私は、本人及び周辺スタッフがいったんやると本気で決めたなら
この際、実現することを祈ります。

他の国の言語で歌うことで新しい発見があり
再び韓国語で歌うとき、表現力が増しているのではないかと思うのだけど
どうなんだろう?

Re: タイトルなし

bamuseさん、

こんばんは!お返事遅くなりましたm(__)m

いつもありがとうございます。
オンラインでも、オフラインでも。

「後遺症」
表記DVDのツアーは東京公演のみ参加しましたが、
私はこの曲がこのアルバムの中で最も好きで、
ツアーでやってくれたらいいなと願ってました。

普段、韓国語の歌を聴くときはその言語能力の関係もあり、
仕事中に聴いても支障ないほどに歌詞のその詳細な意味が頭に入ってこないのですが
この曲だけは違いました。

歌詞の意味が気になって気になって、
結局、自分で訳してみたんですよね。

訳して意味がわかったら、
ますますこの曲が好きになり。

非常につぼなんです、この歌詞の世界感が。
うまくいえないんですけど。。

曲の雰囲気が、歌詞と合ってるんだと思う。
がしかしこのへんの感想はあくまで感覚なので、あしからず。。

乾いた草地の、峠にあるとある一軒家の
窓枠に頬杖をつきながら、来るはずのない人のことを待つ。
家の周りの草の乾いた感じと、曲の若干湿った感じのコントラストがいい感じで、
吹き抜ける乾いた晩秋の風、みたいな。。。勝手な想像です。

このような風景がやたらと脳裏に鮮明に浮かぶ、不思議な曲。
人によって、聴こえ方はまた違うんでしょうけれど。


だーかーらーこーそ!
ライブで、この曲を序盤でやっちまったのがほんとーに惜しかったのだ。

今ツアーの「こじんまりらど」のように、
舞台のいっちゃん最初、1曲目で披露してたら、また感動も違ったかも。

だってさー(まあまあ)
1曲目が終わって、次はなにかなーって、序盤の無防備な状態のところに、
いきなり「後遺症」のイントロですよ。びびりますってば。
っていうかその瞬間、「こんな序盤でその曲やっちゃうわけ!」ってつぶやいてしまいました。

…はい、ファンの勝手な言い分です。(笑)

ということで、
この曲は、若干肩透かしを食ったというか、
心の準備ができてない状態であっという間に終わってしまったという感想が否めないので、
DVDに収録されていてじっくり見れるのが嬉しかった反面、
いつかまた、生でこの歌を聴けたら、と思う。

同じ意味で、順序は違うけど、「もるげんなよ」
私的にはへそんの歌うソロ曲のうちベスト5に入る曲なので、
この曲もまたいつか、生でじっくり聴いてみたいです。。

結論:
多少すっとこどっこいだろうが、空気読めないメントだろうが、
結局は、ライブはやっぱりいい!ということに尽きるのだろうか。

Re: タイトルなし

かぎこめIR。。。さま、

こんばんは、お返事遅くなりました!

このツアーの、ソウルコン、行かれたのですね。うらやましいです。

ゲストで分断された感じがあったのですか?
DVDでは、その場面は本編からはカット・・・
というか、別DVDに収録されててまだ見ていない。

で、ハコの大きさ。
以前、別の方も指摘されていたのですが、
へそんには今回のツアーくらいのキャパシティがちょうどなのかもしれませんね。。

へそんのこれまでにカバーしたJ-POP、ピンときません・・・か。
確かに(爆)


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